認知症の原因は様々!筋トレが予防になることも

筋トレ,認知症

認知症の主な原因にあげられるのは脳の萎縮ですが、種類に応じて様々な原因が存在していることが解明されつつあります。

 

日本人に多いのはアルツハイマー型やレビー小体型、次いで脳血管性だと言われています。
アルツハイマー型は、脳にアミロイドβなどのたんぱく質が蓄積することで脳の萎縮を起こすといわれ、レビー小体型では脳にレビー小体というたんぱく質の一種が蓄積、そして脳血管性では脳梗塞や脳出血などの既往病がある方に多い傾向が見られると報告されています。

 

その他にも多種多様な認知症があることから、予防や進行を遅らせる方法は限りなくたくさんあると言って良いでしょう。

 

一般的に推奨される頭脳トレーニングや、脳の活動を盛んにする栄養素の摂取も効果に期待できますし、新たな方法を取り入れることも効果的です。

 

自分の意志で思い通りに行動できる健康年齢を延ばすためにも、認知症の予防はますます重要視されるようになります。

 

自分に適した方法を選択し無理なく継続できるように、基礎知識を身につけることが始めの一歩になるでしょう。
運動機能を維持することによって、脳を活性化する方法も注目されているので合わせて確認することをお薦めします。

 

筋トレは認知症予防にもなる

従来は、認知症予防に、頭脳トレーニングや不足する栄養を補って脳の活動を高めることが効果的だと言われてきました。
もちろん、この方法も効果が認められています。

 

さらに注目されるのは筋肉のトレーニングによって脳が活性化するという方法です。

 

年齢とともに筋力低下が起こるのは高齢の方ならどなたにでも起こり得ます。
筋肉の量が少なくなると、血流が滞りやすくなり、脳に必要な酸素や栄養も行き渡らなくなる可能性が指摘されています。

 

そのため、筋トレで筋肉力アップをして血流が増えることで、認知症予防を目指す考えが広まっています。

 

特に脳血管性認知症は、血流が滞ることで脳梗塞や脳出血などの問題を引き起こしやすいことから、筋トレでの認知症の予防には大きな期待ができるでしょう。

 

また、アルツハイマー型やレビー小体型でも、脳の活性化を促進することによって、不要なたんぱく質の蓄積を抑えられる可能性があります。

 

以上のような代表的な認知症に対しても、筋肉のトレーニングをすることで予防効果が望めるでしょう。
筋トレと言っても激しい運動が必要なのではなく、その人の基礎体力に合わせて実践できます。

 

専門的な知識を持った人のサポートがあれば、さらに安全に実施できるようになるでしょう。

 


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