中高年の筋トレ効果は休養と栄養次第!

中高年,筋トレ

トレーニングの三本柱は「運動・栄養・休養」です。

 

どんなトレーニングプログラムを行う場合でも、疲労回復のための「休養」は必ず組み込まなければいけません。

 

また、人間の身体は栄養をエネルギーとして動き、栄養を材料として肉体をつくります。

 

この栄養と休養は、運動と同じかそれ以上に大事なのですが、意外と軽視されがちです。

 

特に中高年の場合は、運動以上に栄養と休養に気を使う必要があるのです!

 

中高年の筋トレにおける休養

疲労の回復能力には個人差があるものですが、一般的に私達が想像する以上に長い時間が必要であると、多くの研究者は主張しています。

 

たとえば、一回の筋トレから72時間以上の休養が必要であるという主張があるかと思えば、別の研究者はひとつの部位ごとに一週間程度の休養が必要であると主張しています。

 

筋トレで疲労するのは筋肉だけではありません。
筋肉と神経の接合部の疲労回復には7〜14日間もの時間を要すると主張する研究もあります。

 

いずれにしても、運動からの疲労回復には、私達が想像するよりも長い時間が必要なのです。

 

毎日の疲労回復がカギ

筋トレの疲労回復には長い時間が必要と言っても、だからとって週に一回しか運動しないのでは効果も上がりません。

 

疲労とは少しづつ蓄積していくものですから、その蓄積を少しづつ解消していくのがポイント。

 

その日の疲れは次の日に持ち越さずに、その日のうちに出来るだけ回復させることがポイントです。

 

言うまでもなく、疲労回復の最も有効な手段は”睡眠”であり、少なくとも一日8時間程度の睡眠が確保出来るように意識しましょう。

 

そして、もうひとつ疲労回復のために重要なのが”栄養摂取”です。

 

中高年,筋トレ

中高年の筋肉量アップは栄養次第

「年をとると若い人よりも筋肉が付きづらくなる」と感じている方は多いかもしれません。

 

しかし、実は中高年であっても、筋肉の刺激に対する反応は若い人とほとんど変わらないと言われています。

 

つまり、中高年でも若い人と同じように筋トレをすれば、同じように筋肉を増やせるのです。

 

しかし、人間は年をとるごとに身体の機能が衰えてきて、それは”疲労回復能力”にも大きく表れてきます。

 

つまり、中高年は若い人よりも疲労を回復させる能力が低いから、若い人より筋肉が発達しづらいのです。

 

では、その疲労回復能力を高めるには何が必要でしょうか?

 

それは、栄養の補給です。

 

そもそも疲労回復とは何か?
疲労回復とは、運動で損傷した細胞を修復し、消費されたエネルギーを再合成することです。

 

これらの作業を細かく見ると、それは全て「栄養素の合成」であることがわかります。

 

つまり、栄養素を合成する能力が低下するから、疲労を回復させる能力が低下するのです。

 

体内で合成する能力が低いのなら、体外から補給するしかありません。
だから、中高年になっても若いときのような健康を維持したい場合、サプリメントでの栄養補給が推奨されるのです。

 

中高年の筋トレに必要なのはアミノ酸

中高年の筋トレに必要な栄養とは何か?

 

挙げ始めればキリがありませんが、
まず一番重要なものといえば、やはり”アミノ酸”でしょう。

 

アミノ酸とは、タンパク質を構成する成分で、食事で取ったタンパク質は全てアミノ酸に分解されて吸収されます。
アミノ酸の身体の中での働きは多種多様ですが、代表的なものは次のような働きです。

 

・筋肉の材料となる
・肌、骨などの材料となる
・筋肉の合成を促進する
・筋肉の分解を抑制する
・細胞を修復し疲労を回復させる

 

アミノ酸の数え切れないほどの働きの中でも、以上のような働きは特に筋トレにとって重要です。

 

繰り返しになりますが、運動の刺激に筋肉が対応する能力に、年齢の差はありません。
筋肉は何歳からでも発達させることが出来ます。

 

しかし、年齢とともに筋肉が発達しにくくなるのは、疲労の回復能力、つまり栄養素の合成能力の差によるものなのです。

 

筋肉に必要な栄養を補給するサプリメント、そしてたっぷりの睡眠によって、年齢の差はかなり埋めることが可能なのです。


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